NTT東日本・NTT西日本 公衆電話ガチャコレクション 増補版

MC-D8(アナログ公衆電話機)+公衆電話機用スタンド

ドラッグストアのガチャガチャコーナーにタカラトミーアーツの公衆電話コレクションの増補版を発見。今度はスタンドもあるよということで早速ガチャを回す。

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とても精巧に出来たミニチュアで実に良い品。釣り銭口のカバーがちゃんと内開き可動なあたりがすごい。中身の電話機のカラーリングに合わせてカプセルの色まで各種類ごとに変えているというこだわりようもすごい。カプセルを捨てるのが惜しく感じるくらい。

今後、公衆電話機コレクションの新版を企画するなら、グレイのデジタル公衆電話機のIrDA赤外線通信ポートを搭載したバージョンも是非作って欲しい。

IrDAを使って通信をやってみたくて(人通りの多い時間だと恥ずかしいので早朝に)新宿駅の公衆電話へ行って、公衆電話機とノートPCをIrDAでつないでダイヤルアップでネットをした思い出がある。

今回出てきたもの

  • MC-D8(アナログ公衆電話機)
  • MC-3P(アナログ公衆電話機)
  • 公衆電話機用スタンド
  • ハローキティ

タカラトミーアーツの商品ページ

www.takaratomy-arts.co.jp

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Luminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001のバンドを純正ナイロンストラップ(ブラック)に交換する

Luminox純正ナイロンストラップ(ALL BLACK)22mm幅用

先月購入したLuminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001のストラップ交換をやってみたくなった。

lycaena.hatenablog.com

純正品の交換用ストラップを買っておけば、サイズ違いで入らないといったような悲劇を回避できるだろうと、適合モデルが明示されている純正品ストラップで良さそうなのがないか探す。

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Luminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001に適合するストラップということで、純正のナイロンストラップのうち22mm幅のものを購入した。

ALL BLACKバージョンなので、Luminoxエンブレムは黒一色。Navy SEALsのエンブレムは付いていない。

f:id:lycaena:20210110141052j:plain 尾錠ではなくベルクロで固定する構造だ。

バネ棒外し

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交換用ストラップとは別途にバネ棒外しを用意する。

元のラバーストラップを取り外す

ラバーストラップを指で押しつぶして、ラグとストラップとのあいだに隙間を作る。その隙間にバネ棒外しのY字を差し込んでバネ棒のバネを押し縮めてやれば簡単にバネ棒とストラップを取り外すことができる。

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バネ棒はナイロンストラップ用にそのまま使い回すので、捨てたり仕舞い込んだりせずに置いておく。

ナイロンストラップを取り付ける

ナイロンストラップには、バネ棒を通すためのゴムバンドが縫い付けられている。 ゴムバンドにバネ棒を通して、バネ棒の片側を時計のラグに取り付け、バネ棒のもう片側をバネ棒外しで押し縮めながらラグに取り付ける。

ゴムバンドの幅がラク幅よりもちょっと大きいので、ゴムバンドも指で圧縮しつつラグに押し込む必要がある。

結構ぴっちりキツキツに固定されるのでケースがぐらつくというような心配はない。

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腕に装着した感想

ベルクロでの腕周り調節

ラバーストラップの、穴で腕周りサイズを調整する方式と比べて、ベルクロなら無段階で腕周りサイズを調整できるところが良い。キツすぎずユルすぎずの最適なポイントを探っていきたい。

肌触り

肌と接触する部分はメッシュ地の肌触りがやわらかくてサラサラで気持ちいい。

付属品のベルトループ

なお、Luminox純正ナイロンストラップ(ALL BLACK)22mm幅用の付属品にベルトループがあるのだが、特に役に立つ場面も無さそうなので取り外している。

全体的な装着感

ストラップ・ゴムバンドの上にケースを固定する格好になるので、ラバーストラップのときと比べて腕時計の厚みが増すことになる。装着しててちょっと邪魔に感じることがある。

今後の課題 夏場は?

真冬の現在なら問題ないが、今後汗をかく時期に入ったときの装着感・洗濯の可否などメンテナンス方法について今後の検討課題が残る。

カシオのスタンダードラインの腕時計ユーザーがLuminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001を買って二週間使用した感想

長年使ってきたカシオスタンダード MQ-24-7B2LLJF

カシオスタンダード MQ-24-7B2LLJF(以下「カシオMQ-24-7B2LLJF」)
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カシオMQ-24-7B2LLJFは文字盤と針の視認性が高く、ケースとバンドが薄くて装着時の邪魔になる感じが皆無なのがとても良い。

電池がそろそろ切れるかなと自分が何となく思ったタイミングでホームセンターで新しいカシオMQ-24-7B2LLJFを購入してきたが、その買い替えサイクルよりもずっと長く電池が保つ安心感も良い。

ただ一点、ベルトループのCASIOロゴが邪魔な気がする。余計なアピールは全部排除してすっきりシンプルを貫徹して欲しかった。そこは置いておくとして、カシオMQ-24-7B2LLJFはとても気に入っている時計だ。

しかし最近、夜間に自動車を運転することが多くなって、なぜかその自動車の時計は盛大に時間がずれていて、そのため腕時計で時間を確認しようにも夜光塗料が無い腕時計では文字盤も針も見えないので夜光塗料使用の時計が欲しくなったことと、
カシオMQ-24-7B2LLJFはシンプルで余計な主張が無い(ベルトループのロゴを除く)のが良い所だが、逆にもうちょっと存在感がある時計が欲しくなったことから、
Luminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001(以下「ルミノックスRef.3001」)を購入した。

Luminox ORIGINAL NAVY SEAL 3000 SERIES Ref.3001

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サイズ感

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風防の大きさはルミノックスRef.3001とカシオ MQ-24-7B2LLJFでほぼ同サイズ。ベゼルの分だけルミノックスRef.3001が大きくなる。
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ある程度ゴツくて存在感があるが、邪魔になる一歩手前のサイズ感。机に上から手をついて、手首を直角に曲げても手に不快感が無い大きさと厚みに収まっている。

視認性

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文字盤の黒地に、白色アラビア数字、白色の針は日中でも薄暗い時間帯でも、とても見やすい。

特に良いのが、白色の線で目盛が書き込まれている所と、時針・分針の先端が細く伸びていて、今何分を指しているのかすぐにわかる所。

ファッション性重視の時針・分針が太くて短めの時計は、何分を指しているのか一瞬悩むことになるが、ルミノックスRef.3001では悩むことなく何分なのか判読できて良い。

ルミノックスの他のモデルでは、時針と分針が白色で秒針だけ赤色だったりするようだが、針は全部白色で揃えた方がうっとおしく無くて良いと思う。これは個人の趣味の問題か。

ぱっと見た時とても存在感があるベゼルだが、時間を見る時は風防の中に意識が集中するせいか、邪魔に感じることはなかった。

ケースに厚みがある分だけ、風防の中は立体的な構造をしている。各時間を示す12個の発光カプセルを埋め込んだリング、その一段下に文字盤、さらにその一段下にカレンダー。河岸段丘というワードを思い出す。

カレンダーは文字盤の一段下にひっそりと存在しているので、時刻を見るのを全く阻害しない。逆に今日の日付を見る時はカレンダーをじっと凝視する必要がある。

ベルト

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ベルトは厚みがあるが、クセが無くて柔らかい。装着しているうちに体温で温まってよりソフトで良い感じになる。

バックル

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ルミノックスのロゴが小さく刻印されている。

自己発光システム

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日中は発光しているのかどうか全く分からないのだが、文字盤の数字が読めない程度に暗くなった状態では視認性良く発光している。

円周上に2目盛ぶんの長さの発光カプセルが12個配置されていて、慣れれば何分を指しているのかまで判読可能だ。

結論

今回購入したルミノックスRef.3001が壊れたら、もう一度同じルミノックスRef.3001を購入したいくらいに気に入った。

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記事変更履歴

  • 2020年1月5日
    • サイズ比較画像を追加
    • 誤字修正
  • 2020年1月10日
    • 関連記事へのリンクを追加
  • 2020年1月16日
    • 写真と説明を追加